簡単に自己紹介すると、40代後半、独身、
東京の自宅に独り暮らし。
父を看取り、母を看取り、独りになってしまいましたので、
独り暮らしには広い一軒家の2階を賃貸するようになったこともあり、
多少なりとも賃貸経営には興味を持っていました。
不動産投資については、1年前より勉強を始めました。
昨年は、
今田先生の光速投資法を読み、大いに影響を受け、
不動産会社を5~6社巡り、一度買付を入れましたが、
購入には至りませんでした。
そして、今年2月、村田先生のCD会員になりました。
紹介していただく物件情報は、最初から個人に合った情報ですので、
投資効率がこれまでより、飛躍的に高まりました。
情報をいただくと、平日は仕事で身動きがとれませんでしたので、
週末に出かけました。2棟同時に関西方面だったりしましたので、
土日、泊まりがけ、リュックを背負って出かけたものです。
現地を見ますと、やはり早い決断が求められます。
初心者にはここが辛いところでした。
建物の些細な痛みが気になったり、
ヒアリングした地元の不動産会社であまりいい話が聞けなかったり、
別の不動産会社に出向くと逆に前向きだったりで
、
高額な投資判断になりますので、少しでも何かあると、
気になって仕方ありませんでした。
最終的には、帰宅後、夜遅く、村田先生と疑問点について電話で話せたことが、
決め手となりました。
なぜか腹が決まり、その晩のうちにコンビニから買付のファックスを
入れることになります。
今でも、2棟も購入を達成できたのは、物件選択や融資等について、
村田先生の的確なご指導があったからこそで、
自力ではとても無理だったと思います。
ただ、それでも決断する際には、
怖くなって逃げ出したいような気持ちになりました。
その際、ぐっとこらえられたのは、現状のままでいたくないという、
強い気持ちがどこかにあったからだと思います。
そうでなければ、村田先生の助言があっても、「今回はやめておきます」、
ということになったかも知れません。
私の場合の「強い気持ち」とは、職場だけに人生を預けたくない、
ということでした。
別にすぐに職場を辞めるということではないのですが、
組織は組織の都合のために動くものです。
組織と対等な気持ちになるためにも、
生活上の基盤がどうしてもほしかったのだと思います。
それを経済的自由というのでしょうか。
幸いというか、寂しいことですが、私の場合、家族がありませんので、
最低限の生活の確保さえできれば、ライフプランの選択肢が増えてきます。
60歳まで働くとして、10年少々。
その間、どう生きてもあまり変わらないなと、最近感じています。
知人の施設などで臨時職として働き、単純に人のためになることをしてみたい、
などと最近よく思います。
つぶし合い、削り合いの職場とは最終的には決別し、
心穏やかに、暮らしていければと思っています。
それが夢なのかも知れません。
東京都 匿名様


